玄人志向 変換基板シリーズの活用方法を紹介!


 本ページでは玄人志向の変換基板シリーズの活用方法をご紹介します。是非、皆様のPCライフにお役立て下さい。

※組み込みの各工程の画像をクリックすると大きな画像を表示します。

◆玄人志向 変換基板シリーズ対応表
商品名 変換元(ドライブ側) 変換先 シリーズ
KRHK-IDEU2 IDE USB セレクト
KRHK-SATAU2 SATA USB セレクト
SATAD-IDE SATA IDE セレクト
SERIALATA-DAT IDE SATA セレクト

この中から、「SATAD-IDE」「SERIALATA-DAT」について活用方法をご紹介します。

◆SATAD-IDEの活用事例

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そんなときには、玄人志向セレクトシリーズ「SATAD-IDE」がオススメ。

ますます入手が難しくなっているIDE接続HDD。
手持ちのマザーボード(PC)を活用したいなら、コレで決まり!
※マザーボードが対応している必要があります

接続はカンタン。
HDDとIDEケーブルの間に挟むように接続するだけ。パッケージに必要な部品はすべて入っています。

1.「SATAD-IDE」の「マスター」「スレーブ」を設定。

  起動ドライブとして使用するなら、「マスター」に設定
  2台以上HDDを接続するなら「マスター」「スレーブ」のどちらかに設定しましょう。



2.付属の電源ケーブルを「SATAD-IDE」に接続。

  白い4ピンのコネクタを、「SATAD-IDE」基板上のコネクタへ接続します。



3.HDDをケースへ固定。

  HDDをしっかりとケース等へ取り付けましょう。


4.HDDと「SATAD-IDE」を接続。

  HDDのSATA接続端子に「SATAD-IDE」を接続します。確実に奥まで押し込みましょう。



5.「SATAD-IDE」にIDEケーブルを接続。

  IDEケーブルの1番ピンを間違えないように接続しましょう。
  ※IDEケーブルは付属していません。マザーボードに付属しているものをご利用下さい。



6.付属の電源ケーブルを内部電源ケーブルに接続。

  これで接続は完了です。一息入れて、確実に接続されているかを確認しましょう。





◆SERIALATA-DATの活用事例

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そんなときには、玄人志向セレクトシリーズ「SERIALATA-DAT」がオススメ。

まだまだ現役で使える手持ちのIDE接続HDDを活用したいなら、コレで決まり!

接続はカンタン。
パッケージに必要な部品はすべて入っています。

1.HDDを「マスター」または「シングルドライブ」に設定します。

  HDD本体に貼られているシールを見て、必ず設定をしましょう。
  動作しない場合、ほとんどはこの設定が行われていません。

設定例1 WesternDigital製HDDの場合


設定例2 HITACHI製HDDの場合


※設定例は一例です。ご利用のHDDのメーカーや機種によって異なりますので、接続するHDDをよく確認して設定しましょう。


2.付属の電源ケーブルを「SERIALATA-DAT」に接続。

  白い4ピンのコネクタを、「SERIALATA-DAT」基板上のコネクタへ接続します。



3.付属のSATAケーブルを「SERIALATA-DAT」に接続。

  確実に奥まで差し込みましょう。



4.HDDをケースへ固定。

  HDDをしっかりとケース等へ取り付けましょう。


5.HDDと「SERIALATA-DAT」を接続。

  HDDのコネクタに「SERIALATA-DAT」を接続します。
  確実に奥まで押し込みましょう。



6.HDDに付属の電源ケーブルを接続。

  半透明白色の4ピンのコネクタをHDDに接続します。



7.SATAケーブルをマザーボードに接続。

  「SERIALATA-DAT」に接続したSATAケーブルのもう片方をマザーボードに接続します。



※マザーボードによって、SATAポートの位置や数は異なります。


8.付属の電源ケーブルを内部電源ケーブルに接続。

  これで接続は完了です。一息入れて、確実に接続されているかを確認しましょう。